

1. いちばん多くみられるペットのがんは、メスの子犬に発症する乳腺腫瘍です。約50%のメスの子犬に発症し、そのうちの半数が、がん(悪性腫瘍)と診断されるそうです。
月に1度でよいので、お腹を撫でてあげるついでに乳腺を優しくつまむようにしてシコリの有無を確認してあげましょう。
2. 2番目に多いのが皮膚がんです。犬の場合で約30%にみられます。
乳腺がんと同様、ペットの体を撫でてあげるついでにシコリの有無を確認してあげましょう。
3. その他、口腔がん(口の中の腫瘍)、骨がん、悪性リンパ腫などがあげられます。とくにリンパ腫は治療が遅れると3ヶ月前後で亡くなってしまう場合もあります。
がんは早期治療が可能なので、ペットの異常を発見したら、すぐに獣医師に相談しましょう。
この数字をご覧になって、いかに癌の犬や猫が多いことに気づくと思います。
発ガン性物質=酸化防止剤が添加されているフードを毎日食べている犬や猫に癌が多いのは、飼い主の間違った食餌選びが原因です。
現在の生活環境は水も空気も汚染されていますから、飼い主ができる唯一の予防策として一日も早く良質で安全な食餌に切り替え、ペットの健康管理をしっかりして下さいね。





